公益財団法人 瑞鳳殿

瑞鳳殿は1636(寛永13)年、70歳で生涯を閉じた仙台藩祖伊達政宗公の遺命により、その翌年ここ経ケ峯に造営された霊屋(おたまや)です。
瑞鳳殿は、本殿、拝殿、御供所、涅槃門からなり、桃山文化の遺風を伝える豪華絢爛な廟建築として1931(昭和6)年、国宝に指定されましたが、1945(昭和20)年の戦災で惜しくも焼失しました。
現在の建物は規模、装飾ともに、焼失以前の瑞鳳殿を範とし、1979(昭和54)年に再建されたものです。
平成13年(2001)に、仙台開府四百年を記念して大改修工事が実施され、柱には彫刻獅子頭を、屋根には竜頭瓦を復元し、創建当時の姿が甦りました。

都道府県宮城県
住所仙台市青葉区霊屋下23-2
電話番号022-262-6250
営業時間【2月1日~11月30日】9:00~16:50(最終入館時間16:30) 、【12月1日~1月31日】9:00~16:20(最終入館時間16:00)
定休日12月31日(全館休館)、1月1日(瑞鳳殿のみ開館。感仙殿、善応殿、資料館は休館)
公益財団法人 瑞鳳殿
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